KISSAKO

漆でほっと一息


「喫茶去(きっさこ)」

楽にして、お茶を一杯召し上がれという意味の禅語。

喫茶去が表す「余裕」を日々の暮らしの中に作り出したい。

この思いから、漆器ブランドのKISSAKOは生まれました。

KISSAKOのお箸は毎日使うことで愛着のあるものに、愛着のあるものは大切に長く使ってほしい。

大切なものをずっと手元にという思いで日々ものづくりに励んでいます。

そのため、お箸の素材は国産木材や漆など自然素材を中心に使用しております。

壊れたらすぐ手放すのではなく、お直しをしながら長く使うことで、

より一層大事なものへと変えていきます。

漆が伝える可能性


堅牢さと優美さを兼ね備え、他の素材には出せない色味や存在感を醸し出す漆。

漆器の滑らかな口当たり、さりげない高級感は

些細な食事がなんだか嬉しい時間に変わる。

KISSAKOのお箸はポップな色味、買いやすい価格で漆器のある生活をあなたに届けます。

カジュアルに使えて初めての漆器にはぴったりです。

多様性の広がる世の中。工芸品業界も例外ではありません。

KISSAKOの作家、間瀬春日は工芸業界ではまだまだ珍しい女性作家です。

漆器をより身近に、女性ならではの視点を生かした色箸は可愛らしいものが多く誰もが愛せる仕上がりに。

なんでも選べる現代で、あえて一生かけて手仕事を身につける、

そんな思いの詰まる一品です。