藤田金属

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金属と暮らす


私たちの暮らしの周りには数多くの「モノ」が多く存在しており、その多くが私たち人々が豊かな暮らし、快適さを求めるばかりに生み出された道具がほとんどです。

そんな道具を作り出すのは様々な素材たちです。

その中でも、金属製品が私たちの生活に果たす役割は計り知れません。

藤田金属は「長持ち」「優しい」そして「便利」な金属を考えます。キッチンウェアを中心として、暮らしに一番近い金属は、快適さに一番近い金属なのです。

毎日使う身近な道具だからこそ、職人の技術と創意工夫を最大限に盛り込み、便利さだけでなく日常を楽しくするような道具づくりを目指しています。藤田金属のラインナップは、機能的であると同時にゆとりの彩りがあります。

「家族経営の町工場」


藤田金属では、4代目社長を含む三人兄弟が、金型製造から製品加工、そして販売まですべての工程を一貫して行う、「家族経営の町工場」。

工業地帯にはありふれている大勢なのかもしれないが、普段からコミュニケーションを取り合える小さな工場だからこそ日常を楽しくする革新的なモノづくりを可能にします。

もちろんモノづくりに必要なのはコミュニケーションや工程のスピーディーさだけではありません。

イマジネーションを実現する技術力です。藤田金属では金型製造、プレス、ヘラ絞りなど職人が培った技術は三代にわたって受け継がれています。

佇まいが兼ねる使い心地


鉄素材そのものを活かしミニマルな形に仕上げたフライパン「ジュウ」。

外周にはリム(ふちの部分)が作られており、鉄フライパンとしての役割だけではなく食卓にそのままお皿としてだせる最高品質のクオリティに。

リムにハンドルを取り付けるというユニークな方式を採用することで、360度どこからでも、スライドさせるだけでハンドルを取り付けられます。

一つ一つ手作りで作られた藤田金属のフライパン「ジュウ」は鉄フライパン特有のシーズニングが不要です。700℃以上で焼き入れを行う「ハードテンパー加工」によりすぐに使えて、焦げさび付きにくいフライパンに仕上がりました。

また穴があくまで使える耐久性も特徴です。

使えば使うほど油が馴染むので、どんどん使いやすくなり、色味も黒く熟成していきます。

ぜひ長くご使用いただき、経年変化をお楽しみください。