浅田漆器

音声案内

山中の伝統漆器


新しいライフスタイルに対応した食器開発で、

伝統漆器と併せて生産額日本一の漆器産地として発展しています。

山中伝統の木地から漆を塗る作業までこちらの工房で 行っています。

メイドインジャパンにこだわった製品でシンプルで使いやすく可愛い漆器が多いのが特徴です。

叢雲塗


叢雲塗は、昭和初期の変わり塗の技法を説明する資料を元に復元された塗りの技法です。

「上塗りの後に和ろうそくから発する油煙を当てる変わり塗で黒雲のような模様を表す」という技法です。  見ていると簡単そうに見えるのですが、炎がゆらぎ、自分の付けたい部分につかなかったり、すすが出たり出なかったりするので思うようにいきません。今では日本で唯一の職人が柄をつけています。

人と、生きる漆器。


毎日の暮らしに、いかされる漆器を。人と同じ時間を、生きていく漆器を。

asadaが目指すのは、そんな〝普段づかいの漆器〟です。山中漆器の伝統を守りながら現代のライフスタイルに、あなたと家族のライフスタイルにぴったりと寄り添う、新しい漆器と使い方を提案しています。

漆器は、呼吸し成長する「いきもの」です。世界にひとつ、あなただけの器へと育ててあげてください。

使うことが、育てること。


漆器を使うことは、漆器を育てる事に似ています。乾燥が苦手な漆器にとって、「使って洗う」の繰り返しは適度な水分補給になり、何よりのメンテナンスとなります。

また、長く使うことで味わい深いツヤも出てきます。電子レンジや食器洗浄機のご使用は木や漆を傷めますので中性洗剤での水洗い、自然乾燥をお願い致します。

どうか末長く、あなたに使っていただけますように