旧山脇刃物製作所 | 世界一の切れ味を誇る独特な形状と硬度が特徴の堺刃物

堺刃物六〇〇年の歴史


堺が誇る伝統産業である包丁は、今や、

Made in JAPAN」を冠する日本が誇る伝統産業となりました。

私どもはその責任を感じながら、 600年という堺刃物の歴史を受け継ぎ、

その歴史の中で培われた職人たちの技術をもって自信ある製品を生み出しています。

山脇刃物

名刀・郷右馬允義弘


室町時代から、刀鑑定を家職とする本阿弥家の光悦は、

その書「亨保名物帳」の中で、”世に名刀が三作ある”という。

「相州五郎入道正宗」

「栗田口藤四郎吉光」

「郷右馬允義弘」

の、三名とその作刀である。

大名家は、この名刀を併せて三作とも所持しないと、

大名家としての格式を保てないとも言われていた。

山脇刃物

世界一の切れ味


世界一の切れ味を誇る堺刃物の特徴は、その独特な形状と硬度にあります。

その形状は切れ刃の裏側には均一なヘコみがあり、切れ刃は肉が薄いのが特徴です。

これらは切る際により小さな面積に圧力を集中させ、へこみにより摩擦を最小限に抑え、切る際には一気に刃が入るように工夫された形状です。

又、HRCと呼ばれる硬度は他の刃物が平均50程度に対し堺刃物は58〜63と、とても硬く、切れ味が長続きするのも特徴です。

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