旧寺島保太良商店 | 人々の良縁の結びつける純金の糸を用いたアクセサリー

明治三十年の創業
心のゆとりを


寺島保太良商店 は創業以来、京都紫野にて金銀糸を通じて皆様の「たから物づくりのお手伝い」を営んでまいりました。

金銀のかがやきを「いとのかたち」にして皆様の「宝ものづくりのお手伝い」をさせていただきたいという思い。

昔ながらの伝統や風合いを保つ金銀糸を作り続けながら、新しい価値を作っていくことにも努めてまいります。

寺島保太良商店

金銀の輝き


金銀の輝きは「誇り」や「憧れ」を象徴するものとして重宝されてきました。

金の持つ意味合いは、永久不変、名誉、繁栄、高貴を表し。

銀の持つ意味合いは、誠実、純潔、破邪、魔除けを表します。

そのような金銀の輝きを糸としてものを形作ることは、人々の良縁を結びつける力があります。

寺島保太良商店

tabane


tabaneは様々なクリエイターの皆さんの協力で制作をしています。

金銀糸の作り手、漆塗り職人さん、飾り金具職人さん、デザインクリエイターの皆さん。古くからの技術と素材。新しい感覚と感性。

tabaneの名の由来は純金糸の束の表情もさることながら、様々なクリエイターの技術や才能や発想や知恵がたばなって生まれたの意味も込めています。

「たから物の時間」をぜひ楽しんでいただけますと幸いです。

寺島保太良商店

職人が魅せる技術


伝統ある工程

金箔打ちには伝統を受け継ぐ機械が使われます。職人はこの機械で数千枚重ねられた金箔をたたき、その薄さ3/10000mmになるまで伸ばします。

作られた純金箔は「地漆」に職人の手作業で押されていき、使用される純金箔は5800枚にもなります。

純金箔を隙間なく貼りこむ箔押しは高度な技術と相当な時間を要する工程です。

寺島保太良商店

心を宿す手作業

純金箔を押し終えた原反は金糸の太さに応じて順に裁断されます。

撚糸の工程では裁断された箔紙を芯糸にらせん状に撚りつけていきます。

すき間を作らないように柔らかい風合いをまもって撚り上げていくことが大切です。こうして作られた本金糸を、刺繍職人様にお使い易いように小分けして完成です。

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