旧さささ | 敏感肌の方にも優しく様々な用途に使用できる「和泉和晒」

さささが魅せる
和晒しの可能性


さささ

コンセプトは「毎日の暮らしでさささっと使える」。

大阪は和泉の地で晒加工を営む武田晒工場が新たに立ち上げた和晒ブランド「 さささ 」。

日本の伝統産業として、MADE IN JAPANにこだわった、肌触りが良く、通気性も良い、機能性生地である和晒の可能性を。

私たちは日々更なる晒の可能性を追求し続けています。

さささ

武田晒工場では、従来と比べて「少しの化学薬品」「少しの水」「少しのエネルギー」で加工する、時代に合わせた新技術を採用。

この新たな加工技術で作られた晒(ECO晒)は薬品の影響が少なく、赤ん坊や敏感肌の方にも優しい安全な晒との評価を受け、各所にてご好評いただきました。

さささ

また「勿体無い」を体現したエコな取り組みとして、細い余り生地にニットのバイアスを入れて繋ぎ合わせ、大きな生地として再利用する試みも実施。

これら、和泉の地で作られた和晒を「和泉和晒」と呼称し、

日本手拭い、晒、安産祈願腹帯、ガーゼ寝巻、ゆかた、注染用晒、捺染用晒など、様々な用途に合わせ展開しております。

和晒感じる生活に


さささ

晒(さらし)と言ったって、どう使ったらいいの?

そう思った人は多いはず。

でも、そんな考えを爽快に吹き飛ばしてくれるのがさささの和晒。

クリーム色の独特の色合いがやさしい雰囲気の生地は、目が細かく、滑らかで、通気性も抜群な生地のことを示す「岡生地(おかきじ)」を使用。

食器拭きや調理シーンなどさまざまな用途に使えミニマリズムとコンビニエンスを兼ね備えた仕上がりに。

さささ

和晒釜(わさらしがま)という大きな釜に織り上がった綿布を入れ、熱を加えたり、水を流す作業を繰り返し、汚れや不純物をしっかり取り除いてつくられる和泉和晒。

生産される土地柄、染織との関係も根強く、注染・捺染と相性の良い晒生地です。

そんな、まっさらな晒そのものをストレートに扱いながら、どこか新しい。

現代における晒の可能性を提案するさささ。

晒産業が著しく衰退する現代において、伝統技術を後世にのこし、産業の活性化を⽬指しています。

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