旧輪島塗ぬり工房 楽 | 能登半島「輪島」の伝統を受け継ぐ純朴で粗野な漆器

里山が模す、本質活かした漆器の魅力


輪島塗ぬり工房 楽

日本の人々を魅了してきた漆器の有数の産地である輪島。

そんな輪島市街から少し外れた、日本の原風景が残る里山に佇むのが

「 輪島塗ぬり工房 楽 」です。

輪島塗ぬり工房 楽

一般的に分業制の輪島塗ですが、「輪島塗ぬり工房 楽」では、下地から上塗まで一貫して制作する技術を有する数少ない工房です。

工房の周りを里山が囲む環境にあることから、郷土色活かした純朴で粗野な漆器を制作しています。

伝統継ぎ守り続けた技術


輪島塗ぬり工房 楽

豊かな自然を感じられる能登半島に位置する輪島。

縄文時代前期(約5000年前)の頃から、漆器の伝統を脈々と受け継いできた場所とされています。

そんな輪島で作られる輪島塗漆器は

「素地が木地であること」

「布着せしていること」

「地の粉下地であること」

この三つを満たし制作され、優美さと堅牢さを兼ね備え多世代を超えてお使いいただけるものとなっています。

輪島塗ぬり工房 楽

楽が目指す新たな漆芸


輪島塗ぬり工房 楽

輪島塗本来の堅牢さに加え、自由で立体的な表現を可能にしたぬり工房楽独自の技法、練乾漆®。

古来より伝わる乾漆技法と現代輪島塗の職人技を合わせた練乾漆®は写真1枚からどんなものでも造り出すことができます。

全ての工程において可能性を模索しながら、「輪島塗ぬり工房 楽」は様々な漆の表現に挑戦しています。

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