旧根本硝子 | 職人が時間と手間をかけ手で磨いて仕上げる硝子の作品

職人としての伝統


昔から伝えられてきた技術や想いを受け継ぎ、
それらを鍛練する日々の積み重ねを大切にする。

けれど決してそこだけに留まらず、
新しいことに挑戦し革新していく。

根本硝子 にこれまでも、
そしてこれからも受け継がれる職人としての伝統。

根本硝子

手間以上の価値と

受け継がれる想い


手間が少なく効率的な手法を施されるのが、一般的な仕上げ磨き。
それらとは一線を画した美しさを放つのが、時間と手間をかけ手で磨いて仕上げた父親(先代の幸雄)の作品。

ガラス表面の透明度が非常に高く、なんとも美しい。
そんな先代の作品を見て感じるのが、手間をかけた以上の価値と、自分もやらなければという想い。

「手間を惜しまないことは、お客様を裏切らないことへ繋がる」という信念は、儲けや効率よりも大切なこと。
そしてその想いと技術は、父親で先代の幸雄氏から息子である自分(根本達也)、そして孫の幸昇へ、確実に受け継がれている。

根本硝子

二代目・根本 達也


江戸切子界の〝重鎮〟と呼ばれる根本達也の高い技術から生み出される曲線美と繊細さを兼ね備えた江戸切子は【今上天皇陛下即位記念品製作者】として江戸切子を献上するなど、多くの人から支持されて続ける。

弊ECサイトで販売されている〝鳳凰〟は、二代目・根本達也が得意とする、絵柄を施すカットガラス技法【グラヴィール】を駆使した作品だ。

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