旧藤田金属 | 個性的なデザインが日常を楽しくしてくれるキッチンウェア

金属と暮らす
町工場が考える素敵な日常


藤田金属

私たちの暮らしの周りには数多くの「モノ」が多く存在しており、その多くが私たち人々が豊かな暮らし、快適さを求めるばかりに生み出された道具がほとんどです。

そんな道具を作り出すのは様々な素材たちです。その中でも、金属製品が私たちの生活に果たす役割は計り知れません。

 藤田金属 は「長持ち」「優しい」そして「便利」な金属を考えます。キッチンウェアを中心として、暮らしに一番近い金属は、快適さに一番近い金属なのです。

藤田金属

1951年に大阪八尾の地で開業した藤田金属株式会社は、より多くのご家庭に、楽しく輝く毎日を届けたいという思いを込めて、フライパンをはじめ、鍋やヤカン、コップなどの金属製品を数多く作り続けています。

毎日使う身近な道具だからこそ、職人の技術と創意工夫を最大限に盛り込み、便利さだけでなく日常を楽しくするような道具づくりを目指しています。

藤田金属

キッチンに並ぶフライパン・なべやケトル・ティーポット。

日用品といえばそれまでですが、日々お世話になるものだからこそ大切に考えたいものです。洗練されたフォルムと個性的なデザイン。

藤田金属のラインナップは、機能的であると同時にゆとりの彩りがあります。

モノづくりを支える藤田一家


藤田金属

藤田金属では、4代目社長を含む三人兄弟が、金型製造から製品加工、そして販売まですべての工程を一貫して行う、「家族経営の町工場」。

工業地帯にはありふれている大勢なのかもしれないが、普段からコミュニケーションを取り合える小さな工場だからこそ日常を楽しくする革新的なモノづくりを可能にします。

藤田金属

もちろんモノづくりに必要なのはコミュニケーションや工程のスピーディーさだけではありません。

イマジネーションを実現する技術力です。藤田金属では金型製造、プレス、ヘラ絞りなど職人が培った技術は三代にわたって受け継がれています。

その上で、NC マシンやレーザーカッターなどの最新鋭マシンも導入し、職人の技術と最先端テクノロジーを分け隔てなく活用しています。

今と昔、双方の技術が合することで藤田金属の本質を体現するのです。

変化と多様性
生み出す数々の結果


私たちは、工場の製造の様子を見学でき、実際に触れてその場で購入ができる、直販ショップ「フライパンビレッジ」をオープンしました。

小さなお子様の工場見学から、贈り物を検討中の大人まで、様々な方にお立ち寄りいただいています。

藤田金属

また、藤田金属の独創性溢れるものづくりは高く評価されています。

ドイツの「 Red Dot Award 2021」「iF design award 2021」をはじめ、地元大阪での「大阪ものづくり優良企業賞」や「大阪製ブランド認証」「OMOTENASHI SELECTION 2017」など、国内外の様々な賞を受賞しています。

藤田金属

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