折燕ORI-EN -茶筒

世界にひとつだけの色と模様

元々は富山県の伝統工芸、高岡銅器で使われていた着色技法。

その魅力的な色合いをステンレスにも応用できないかと、試行錯誤され完成しました。

着色はすべて手作業で行われます。

溶液の垂れ具合や火入れの加減などにより、色の濃淡や模様の広がり方などは様々。

追求し続けた色彩表現からは、その鮮やかさと金属特有の渋みが相まって、日本の伝統文化に通ずる「侘び寂び」を感じられます。

世界でひとつだけの色味や柄を、楽しんでいただきたいと思っております。

ふたつのサイズと
豊富なカラー展開

外蓋・内蓋の二重構造で密閉性の高い茶筒になっています。

サイズはM(約180ml) L(約270ml)の2種類。

カラーもBLUE、COPPER RED、ANTIQUE SILVERの3色展開となっております。

安らぎの空間に彩りを。

その他茶器などと合わせて、お好きな組み合わせでお楽しみいただけます。