島谷さんについて

シマタニ昇龍工房は江戸後期から明治42年に創業したおりん専門の工房。一子相伝でその技術を守り続けてきました。

しかし4代目島谷さんは若い頃、生まれた時から親戚皆が同じ仕事をしていたのでつまらないと思い、職人への道を嫌い、一時は料理人になることを夢見て東京へ。

恵比寿で呑んだ朝帰りの日に偶然、清掃のボランティアをしている女性から「仏さまの道具をつくるおうちに生まれるなんて、とても稀で素晴らしいこと」と言われて初めて当たり前だと思っていた家業の魅力に気付く。

それ以来23歳で高岡へ帰り、ずっとおりんづくりに従事する日々を送っている。

シマタニ昇龍工房は江戸後期から明治42年に創業したおりん専門の工房。一子相伝でその技術を守り続けてきました。

しかし4代目島谷さんは若い頃、生まれた時から親戚皆が同じ仕事をしていたのでつまらないと思い、職人への道を嫌い、一時は料理人になることを夢見て東京へ。

恵比寿で呑んだ朝帰りの日に偶然、清掃のボランティアをしている女性から「仏さまの道具をつくるおうちに生まれるなんて、とても稀で素晴らしいこと」と言われて初めて当たり前だと思っていた家業の魅力に気付く。

それ以来23歳で高岡へ帰り、ずっとおりんづくりに従事する日々を送っている。